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去年の夏、東北を旅行しました。
初めて食べて、すっかりファンになってしまった盛岡冷麺。
ぴょんぴょん舎という人を食ったような名前の店はとくに美味しかった。
銀座にあるのは知っていたが、なかなか行けず、
帰ってきてからは、一度、結婚式引出物のギフトリストで冷麺を注文したきりだった。
ああ、あの辛いスープの中に浮かぶスイカをもう一度、食したい…
そう切望していたら、
ありました。
何気なく寄った
ラゾーナ川崎に。
盛岡冷麺って
見た目で損してるんだよね。
麺はトコロテンみたいでコシなんてなさそうだし、
スープも色薄くて、
しかも、スイカが入ってるなんて…
僕もずっとマズイものだと思ってました。
でも、食べてみると
独特のプチッとはじける歯触り。
コシもあります。
そして、スープの慈味深いこと!
キムチを自分で入れ、辛さを調整しながら
食べるんです。
(川崎店では「別辛」と表記されていました)
そこに突然、
甘い果物が入っている!
でも、それが辛さで少ししびれた舌に心地よい。
舌休め、というか、
何とも異文化な感じで
新鮮な美味しさ、
なんです。
今回、麺の上に載っていたのは
スイカではなく、梨でした。
リンゴというケースもあるようです。
うん、うまい。
大満足で完食。
食べながら、バイト君の様子をうかがい、
ふと、考えたのは
何で、彼らは盛岡冷麺屋のバイトを選んだのだろうか、
やはり、盛岡出身なんだろうか…
と思ったら、
目の前のお姉ちゃんは中国人だった。
なんでやねん。
初めて食べて、すっかりファンになってしまった盛岡冷麺。
ぴょんぴょん舎という人を食ったような名前の店はとくに美味しかった。
銀座にあるのは知っていたが、なかなか行けず、
帰ってきてからは、一度、結婚式引出物のギフトリストで冷麺を注文したきりだった。
ああ、あの辛いスープの中に浮かぶスイカをもう一度、食したい…
そう切望していたら、
ありました。
何気なく寄った
ラゾーナ川崎に。
盛岡冷麺って
見た目で損してるんだよね。
麺はトコロテンみたいでコシなんてなさそうだし、
スープも色薄くて、
しかも、スイカが入ってるなんて…
僕もずっとマズイものだと思ってました。
でも、食べてみると
独特のプチッとはじける歯触り。
コシもあります。
そして、スープの慈味深いこと!
キムチを自分で入れ、辛さを調整しながら
食べるんです。
(川崎店では「別辛」と表記されていました)
そこに突然、
甘い果物が入っている!
でも、それが辛さで少ししびれた舌に心地よい。
舌休め、というか、
何とも異文化な感じで
新鮮な美味しさ、
なんです。
今回、麺の上に載っていたのは
スイカではなく、梨でした。
リンゴというケースもあるようです。
うん、うまい。
大満足で完食。
食べながら、バイト君の様子をうかがい、
ふと、考えたのは
何で、彼らは盛岡冷麺屋のバイトを選んだのだろうか、
やはり、盛岡出身なんだろうか…
と思ったら、
目の前のお姉ちゃんは中国人だった。
なんでやねん。





